doodle、、、、
ベリオのセクエンツァに出てくるドゥードゥル・タンギングってなんだ??
CDになっている演奏聞いてもよくわからず。。。ほかにも楽譜に説明の載っていない記号とかいっぱい出てくるし↓ 謎が多すぎて吹けない![]()
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コメント
ご無沙汰してます。
ドイツでの生活は楽しそうですね。
YouTubeで検索すると
http://www.youtube.com/watch?v=oOdpd2WIrnI
が出てきましたが、これは曲の最後まで演奏しているのでしょうか?
英語のWikiに曲目解説が出ていましたが、
http://en.wikipedia.org/wiki/Sequenza_X
これによると「Doodle Tonguing」がクラシックで一般的に使われる「Double Tonguing」と切り替えながら演奏する指定があるようですね。
それも、ジャズトランペット奏者のクラーク・テリー(Clark Terry)の「Doodle Tonguing」にインスパイアーされたようですが、Berioはジャズで実際に使われていた「Double Tonguing」を誤って理解していたようですね(^-^;。
ジャズで使われる「Doodle Tonguing」ですが、ジャズの世界ではそれなりに認知されているタンギングの種類です。
過去に日本でプロで活動されていたトロンボーンの方のサイトに日本語での易しい解説があります。
http://www.geocities.jp/taisuketrombone/column2.html
ジャズトランペットの「Doodle Tonguing」も同様と考えて良いと思います。
Berioがどう捉えていたのだろうか?という事は、
…先生に聞いて下さい(^-^;。
がんばってねー(^-^)。
投稿: はけた(^-^) | 2009年5月 6日 (水) 05:13
お久しぶりです。
色々説明ありがとうございます。 ダブルタンギングとそんなに変わらないんですね! 今度のレッスンで先生に聞いてみます。
YouTubeの映像は、全部で6ページ有るうちの4ページ目のはじめから終わりまでの演奏でした。 全部演奏すると10分以上になります!
投稿: おお西 | 2009年5月 8日 (金) 10:39